2連勝! ロンドン・パンアジア映画祭


グラスゴーからロンドンに移り、
3月7日、パンアジア映画祭で「祖谷物語」の上映がありました。




180席が満席となるまさかの盛況ぶりでした。
イギリス紙の“テレグラフ”に5つ星評価で載った影響が大きかったみたいです。



そのテレグラフの批評家であるロビーさん(左)とパンアジア映画祭の方(右)とスリーショット。






そして、上映後のQ&Aの挨拶でも、
私、蔦哲一朗のジョークは爆笑を生んでおりました。



イギリス遠征、まさかの2連勝です ピース



まぁ、何を言ったのかは後日。
この挨拶はこれから招待されている映画祭でも使えそうなので、
まだ取っときます!



私のベビーフェイスを上手く利用したとだけ・・・。





まぁ、挨拶の受け具合は置いときまして、
肝心の映画自体の海外反応はどうだったかという話ですよ。



う〜ん、どうなんだろ。
正直なところ、日本とあまり変わらない反応ですかね。


伝わる人には伝わってるみたいだし、
尺が長いとは結局言われちゃったし。


ただ、日本よりもこの作品から福島の原発問題のことを
感じてくれた方が多かったように思います。



やはり海外の方も福島のことは、かなり関心があるみたいです。



自分で言うと偉そうに聞こえてしまうかもしれませんが、
いい傾向ですね!



この調子で次の香港国際映画祭でもいい反応があることを期待しよっと。




私の挨拶も、同じアジア圏の香港でも通用するのか、乞うご期待!

 

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