なら国際映画祭ならでは!



私とスタッフは、
9月13日から15日まで、奈良市で開かれておりました
第3回“なら国際映画祭”にお邪魔してまいりました!



手ぬぐい、いただきました!


ボランティアスタッフの方たちが、
一丸となって、映画と地元のために、
奮闘しているお姿は、心打たれるものがあります。



13日の「祖谷物語」上映後Q&Aにて



奈良でもこの格好です。




今回、無事奈良での公開も迎えられ、
多くの方にお越しいただき、
映画祭の方々を含め、奈良県の皆様に、
本当に感謝感謝です。


奈良県での劇場公開も実現したいとは思いますが、
シネコンさんしかありませんので、なかなか厳しいかもです。
くぅ〜。



五重塔にて



祖谷物語にも出演している鹿さん


これくらい、人になついてくれていれば、
撮影も楽なのでしょうが、
野生の鹿を見つけて、撮影するのは難しいものです。


軽トラに乗って、
延々と鹿を探した日々は今となってはいい思い出ですが、
当時はホントきつかった…。




東大寺にて



若草山から奈良市を望む




宿泊させていただいた「松前旅館」で、女将さんと。

松前旅館 http://www.matsumae.co.jp/index2.html

清々しい気分になれる、運気が上がりそうなお宿です。
ご飯も美味しいし、奈良に泊られるなら、ここをオススメします!



映画祭のイベント。水上アート



五重塔をバックに、プロジェクターを駆使して、
水上に描かれた幻想的な世界。




小学校での野外上映会にて

チャップリンの「街の灯」です。

写真では暗くて見えないですが、
こちらもかなり多くの方が参加し、
グラウンドから校舎に吊るされたスクリーンを眺めておりました。




しかも、35ミリ上映。

トラックに積まれて映写機が2台来ておりました。

やっぱり、こういったイベントはいいものですね〜。


徳島でも、やれませんかね〜。


今回、軽く偵察の目的もありつつ、
”なら国際映画祭”さんにお邪魔させていただきましたが、
これを地元・三好市でやるのは、なかなかの覚悟がいりますね。

実現するには、乗り越えないといけない問題が山積みな気がします。


まず、何より奈良はやっぱり、街に風情があるし、
オシャレなお店をやっている若い方が多い!

活気がなんだかんだでありますね。


まあ、背伸びはせずに、
自分たちの背丈にあった映画祭をまずは、やりましょうか。


阿波踊りの太鼓が鳴り響くお盆の時期に、
”しこく国際映画祭”なんて、どうでしょうか。


昼は、映画を見て。
夜は、阿波踊りを楽しむ。


ただ阿波踊りの時期だと、ボランティアスタッフの方々に
集まっていただくのが大変そう・・・。

でも帰省した方が観に来てくれると嬉しいですが。


誰かやりたい人、蔦まで連絡ください!
蔦 哲一朗 TEL:090-8281-0653

焦らず、実現してきましょうか。



最後にクロージングパーティにて

なら国際映画祭・理事長で、
「祖谷物語」にも出演していただいている河鹹照監督(右)と、
奈良が生んだ若き天才映画監督・上野遼平くん(左)


「瘡蓋譚」上野遼平監督作
https://www.youtube.com/watch?v=E-79d0E7Q8M


彼には、何となくどんよりした日本映画界に新しい風を
吹かしてもらいたい!


私は、もう用済みかな。
 

コメント
用済みだなんて!
これからじゃないですかー。
世代交代でおじいが自然に帰って行って、工藤がおじいになったみたいに…
これからも日本映画と共に!
  • Maria Lukaz
  • 2014/09/17 10:29 PM
徳島に住んでる高校生なのですが、
徳島で映画作って盛り上げて欲しいです!!!!
  • ゆーこ
  • 2015/01/17 12:04 AM
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