おめでとうだよ!武田さん。 そして、韓国でまたしても…。




先日の5月9日(土)、
第24回日本映画プロフェッショナル大賞の受賞式が開かれ、
我らの春菜こと、武田梨奈さんが、
なんと新進女優賞を受賞しました!


イェイ ピース




そして、更になんと私、蔦哲一朗が、
武田さんに花束を渡す重要な役を、
仰せ仕り、一緒に登壇させていただきました!


イェイ、イェイ ピース


本当におめでとうございます、武田さん!
壇上では、偉そうなことも言ってしまいましたが、
これからの益々のご活躍を本当に期待しておりますよ!


めざせ、実写版『あずみ』!


あっ、もうやってるか…。


日プロ大賞受賞結果
http://nichi-pro.filmcity.jp/




作品賞と監督賞を受賞されました『百円の恋』の
監督・武 正晴さん(一番左)と、脚本の足立 紳さん(一番右上)、
そして、TSUTAYAの店内ラジオDJでおなじみの
伊藤さとりさん(一番右下)と記念撮影。


なぜか武田さんはいない…。


『百円の恋』監督の武さんは、なんと大の高校野球好きで、
徳島を舞台にした『モンゴル野球青春記』も監督されておりますし、
祖谷や大歩危など、三好市を舞台にした『村の写真集』では、
当時、助監督で参加されていたということで、
私の実家にも足を運んでいただき、祖母にお会いしていたそうでして、
かなり徳島といいますか、私とも所縁のある方なんです!


今年の賞を総ナメにしている『百円の恋』は、
現在全国を順次上映中です!


四国では、高松のホール・ソレイユさんでやってますし、
これから高知県立美術館ホールでも上映されます!

皆さん、ぜひ劇場で御覧ください!
徳島は、やらないのかな〜。





そして翌日、
5月10日〜13日まで、
ソウル・グリーン映画祭に参加するため、
韓国に行っておりました!




『祖谷物語』二回目のアニュハセヨー。





上映後、お客さんと記念撮影。

カムサハムニダ〜。





そして、実はコンペティション部門への出品ということで、
授賞式にも参加させていただきました。


気になるグランプリは・・・。


ジャカジャカジャカジャカ(ドラムロール)




ジャン!

スウェーデンの『Freak Out』という映画でした。





写真を拝見する限り、面白そーですもんねー。



ただ、グランプリは逃したものの『祖谷物語』は、
なんと!またしても「スペシャル・メンション」をいただきました!


イェイ、イェイ ピース




もうスペシャル・メンション・ツタと呼んでください。


ポール・トーマス・アンダーソンのPTAのように、
SMT!と呼んでください。


右手にはタテ、左手には韓国海苔です。


ただちょっと悔しいのは、
今回もNOマネーでフィニッシュ!
(お金のことを言うのもなんですが…)


でも、環境をテーマにした映画祭で、
『祖谷物語』の描いている現状に、
皆さんが何かしら、危機意識といいますか
興味を持っていただけたことに、
私、嬉しく思います!


カムサハムニダー、ソウル!



そして、恒例の観光ショット。



今回は、ソウルのKorean Film Archiveに言って、
イ・マニ監督作の『青女』を見てきました。


日本で言う、京橋のフィルムセンターですね。


ただ、鑑賞料は無料!


すごいぞ、韓国!


お爺ちゃん、お婆ちゃんの溜まり場だ!




雰囲気もフィルムセンター、そっくりー。





その後の、韓国映画の歴史館。




日本語音声ガイドを聞きながらの鑑賞に挑むが、
解説が長すぎて途中で断念。


写真だけ見て楽しみました、とさ。





ミニチュアァァァ。




さらば、ソウル。


次こそは、グランプリだ!


チョンマル・イエポー。

 

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