北海道、上陸! 浦河・大黒座でクマに遭遇!?



12月7日、北海道は浦河という港町にやってきました。


そうなんです。
先日ニュースでも話題になりました
突如、イワシが大量に打ち上げられたあの町です。

原因は不明というのがいいですね。




うーん、確かにまだイワシらしきスメルが、
まだ残っておりますが、
前日に雪も降って、景色は最高!

なんだ、この清々しさわ。




北海道は、高校の修学旅行以来、2回目。

まさか、こんな辺境の地に来ることになるとは、
思ってもみませんでしたが、
映画は、ほんと人と人をつなげますね。




人口1万3千人ほどのこの浦河町で映画館を続けられることは、
本当に大変だとは思いますが、
大黒座さんは、雪にも負けず、イワシにも負けず、
97年間、この土地で映画館をやってこられてきました。

現在は、4代目の三上さんご夫婦が、
デジタル導入の危機も乗り越えて、
仲睦まじく、日々映画をかけておられます。


そして今回、浦河の"地域おこし協力隊"の皆様のご協力もありまして、
光栄にも私を呼んでいただき、トークイベントが実現しました!

ありがたや、ありがたや。






地域おこし協力隊の武藤さんも交えて、
映画の内容と、地域との結びつきなどについて、
1時間10分も熱弁させていただきました。




こちらは、看板猫の”ちーちゃん”です。




こうみえて、
とても人なつっこいです。




真ん中にいらっしゃるのは、
大黒座を長年支えてこられた3代目三上おばあちゃん。




そして、彼は恵庭市から駆けつけてくれた、
”東京工芸大学の荒熊”こと、二宮英之くん。

同期です。

映像を撮れるクマです。




新千歳空港まで送ってくれました。




さらば、浦河。


また夏きます!


なぜなら、



”まさご”の大将と、釣りの約束をしてしまいました。

ヤマメが入れ喰いする、スポットを教えてくれるそうです。

これは、もう来るしかない。


もちろん、ここの味噌ラーメンも秀逸!


なぜ、ラーメンの写真を俺は撮ってないんだ・・・。


まぁ、浦河に来てのお楽しみということで!

 

第六回TAMA映画賞『特別賞』受賞!


久しぶりのブログで、すいませんです。

でも、いいことがあったので許して下さい。


なんと、この度「祖谷物語」が第六回TAMA映画賞にて
『特別賞』を受賞致しました!



受賞式前の私です。平静を装っておりますが、かなり緊張しております。



11月22日パルテノン多摩にて


TAMA映画賞は2013年の10月から2014年の9月までに公開された
日本映画の中から選ばれる映画賞です。


まさか、「祖谷物語」がそんな大それた年末の映画賞レースに
交じれるとは思っておりませんでしたので、ビックリ仰天ですね。




緊張のあまり、何をしゃべったかは覚えておりません!

だって、写ってはおりませんが、
目の前には1400人以上の来場者がいらっしゃるんです。




春菜役の武田梨奈さんもご挨拶。瓦は割りませんでした。



工藤役の大西信満さんはなんと、TAMA映画賞・最多出場記録保持者!


その他に、田村役の山本圭祐さんと、
脚本・制作の上田真之くんも仲良く登壇致しました。




そして!
あの能年玲奈さんや、妻夫木聡さん、大泉洋さん、劇団ひとりさん、
池脇千鶴さん、常盤貴子さん、村田雄浩さん、寺島咲さん、大林宣彦監督など、
錚々たる芸能人の方々と一緒に写真撮影。


徳島への自慢話がまた増えましたわ。




景品も沢山いただきましたわ。


本当にこの度は、
数ある公開作品の中から、『特別賞』に選んでいただきまして、
TAMA CINEMA FORUMの皆様と、「祖谷物語」をご覧下さった
すべての皆様に深く感謝致します。


そして、何よりも「祖谷物語」に関わってくださった
徳島の皆様と大地に改めて感謝致します!





こちらは、11月24日に開かれた
TAMA CINEMA FORUMでの「祖谷物語」上映後の、
映画批評家の大寺眞輔さんと、武田梨奈さんとのトークショーの様子。




今回、大寺さんのおかげで、私がまだ伝えきれていない
祖谷物語への想いみたいなものを搾り出すことができたかと思います。

また、
武田さんの身体能力にも、大寺さんは大絶賛されておりました。


そして、
武田さんの服、パリジェンヌみたいで、いいですね。


武田さんには、この調子でどんどん世界を標準にご活躍してもらいましょう!




こちらは来年公開予定の実写版「進撃の巨人」の一枚です。


武田さん、チョーかっこいい!




 

なら国際映画祭ならでは!



私とスタッフは、
9月13日から15日まで、奈良市で開かれておりました
第3回“なら国際映画祭”にお邪魔してまいりました!



手ぬぐい、いただきました!


ボランティアスタッフの方たちが、
一丸となって、映画と地元のために、
奮闘しているお姿は、心打たれるものがあります。



13日の「祖谷物語」上映後Q&Aにて



奈良でもこの格好です。




今回、無事奈良での公開も迎えられ、
多くの方にお越しいただき、
映画祭の方々を含め、奈良県の皆様に、
本当に感謝感謝です。


奈良県での劇場公開も実現したいとは思いますが、
シネコンさんしかありませんので、なかなか厳しいかもです。
くぅ〜。



五重塔にて



祖谷物語にも出演している鹿さん


これくらい、人になついてくれていれば、
撮影も楽なのでしょうが、
野生の鹿を見つけて、撮影するのは難しいものです。


軽トラに乗って、
延々と鹿を探した日々は今となってはいい思い出ですが、
当時はホントきつかった…。




東大寺にて



若草山から奈良市を望む




宿泊させていただいた「松前旅館」で、女将さんと。

松前旅館 http://www.matsumae.co.jp/index2.html

清々しい気分になれる、運気が上がりそうなお宿です。
ご飯も美味しいし、奈良に泊られるなら、ここをオススメします!



映画祭のイベント。水上アート



五重塔をバックに、プロジェクターを駆使して、
水上に描かれた幻想的な世界。




小学校での野外上映会にて

チャップリンの「街の灯」です。

写真では暗くて見えないですが、
こちらもかなり多くの方が参加し、
グラウンドから校舎に吊るされたスクリーンを眺めておりました。




しかも、35ミリ上映。

トラックに積まれて映写機が2台来ておりました。

やっぱり、こういったイベントはいいものですね〜。


徳島でも、やれませんかね〜。


今回、軽く偵察の目的もありつつ、
”なら国際映画祭”さんにお邪魔させていただきましたが、
これを地元・三好市でやるのは、なかなかの覚悟がいりますね。

実現するには、乗り越えないといけない問題が山積みな気がします。


まず、何より奈良はやっぱり、街に風情があるし、
オシャレなお店をやっている若い方が多い!

活気がなんだかんだでありますね。


まあ、背伸びはせずに、
自分たちの背丈にあった映画祭をまずは、やりましょうか。


阿波踊りの太鼓が鳴り響くお盆の時期に、
”しこく国際映画祭”なんて、どうでしょうか。


昼は、映画を見て。
夜は、阿波踊りを楽しむ。


ただ阿波踊りの時期だと、ボランティアスタッフの方々に
集まっていただくのが大変そう・・・。

でも帰省した方が観に来てくれると嬉しいですが。


誰かやりたい人、蔦まで連絡ください!
蔦 哲一朗 TEL:090-8281-0653

焦らず、実現してきましょうか。



最後にクロージングパーティにて

なら国際映画祭・理事長で、
「祖谷物語」にも出演していただいている河鹹照監督(右)と、
奈良が生んだ若き天才映画監督・上野遼平くん(左)


「瘡蓋譚」上野遼平監督作
https://www.youtube.com/watch?v=E-79d0E7Q8M


彼には、何となくどんよりした日本映画界に新しい風を
吹かしてもらいたい!


私は、もう用済みかな。
 

ついにNY 来ちゃったよ。 ジャパン・カッツ映画祭の様子。


7月17日〜22日まで、
監督の私と助監督の辻くんは、
ニューヨークで開かれておりました
ジャパン・カッツという映画祭にお邪魔してきました!





上映会場のジャパン・ソサエティ前には、
多くのニューヨーカー達が列をなしておりました。




そして今回、
「猫侍」や「キラーズ」「リノから来た男」で主演されている
北村一輝さんの特集が組まれており、
実際に北村さんご本人も会場にご招待されておりました。


記念撮影に、
ちゃっかり便乗させていただきました!




そして、毎回のごとく、
時間を見つけては、観光。



小さいですが、
あれが、かの有名な自由の女神です。




ここが、あのタイムズスクエア〜。
ちょっと合成写真ぽいな…。






ブルックリンブリッジからのマンハッタン。




そして、ここがジャズの聖地(?)
ビレッジヴァンガード。



彼は、助監督の辻くん。




彼は、セントラルパークのリスくん。





夜には、
ブロードウェイで「レ・ミゼラブル」を鑑賞。


そして、私は、まさかの爆睡。





というわけで、
そろそろ本題の「祖谷物語」北米初公開の様子です。


260席が無事、完売!




やったね。


左の女性は、元・早稲田松竹の同僚、武居さんです。
カナダから駆けつけてくれました。

実は、
祖谷物語のホームページも制作してくれたんです。

ありがたや、ありがたや。




そして、右から二番目の彼は、
私の中学時代の同級生、祥くん。

ニューヨークに移り住んで7年。

何を隠そう、
今回のジャパンカッツに「祖谷物語」を薦めてくれたのは、
祥くんなのです。

本当にありがたや、ありがたや。




上映前の挨拶。

今回も無事、ウケました。
これで、招待された海外映画祭7戦全勝です!
(上海は不戦勝ということで)




上映後には、
プログラマーのジョエルさんと、お客さんを交えての質疑応答。

もっと背筋をピンとしろ!と言いたくなりますね。




今回もほとんどの皆さんが、
遅い時間にも関わらず、最後まで真剣に聞いてくださいました。


私のシドロモドロした答えを
通訳のマリエさんが、ビシッとカッコ良く決めてくれたそうです。


ニューヨークの皆様、ジャパン・カッツの皆様、
本当にありがとうございました。


これで、私が海外映画祭へ参加させていただくのは、
ひとまずは、終了です。


が、
国内の公開はこれからが更にヒートアップしていきますので、
全国の皆様、お近くの劇場に「祖谷物語」が来るまで、
もう少しお待ち下さいね。


これからが夏も、
「祖谷物語」も真っ盛りです!



 

今度は台湾だわん! 台北映画祭の様子。

6月29日から7月3日まで、
私とスタッフ数名は、
台湾で開かれておりました
第16回台北映画祭に参加してきました。






中国語で上映前の挨拶 (今回も大ウケでした)

ニーハオ、って言うだけでも、
皆さん温かく笑ってくれます。


ちなみに言った内容はこれ、
ニーハオ、ウォー シュー ダオイェン、
ヴォー シュー グォン チョン シェン


お時間のある方は、翻訳してみてください。




6月29日夜の「祖谷物語」台湾プレミア上映は、
あのホウ・シャオシェン監督の「非情城市」や、
エドワード・ヤン監督の「クーリンチェ殺人事件」などでも
ロケ地として使用された”中山堂”でした。

日本とは、かなりゆかりのある歴史的に重要な場所です。



こちらは昼の”中山堂”




新宿ミラノ座並みの大きいホールです。


500名ほどのお客様がご来場くださいました。



上映後の質疑応答にて






台北の皆様も熱心に質問してくれました。

案山子のシーンが舞台的と言われたのは、
はじめてでした。
私にはよくわからない質問でしたが、
翻訳の微妙な違いなのかな・・・。




そして、最後には
その日が私の誕生日ということもあって、
映画祭の方々がサプライズで、
バースデーケーキを用意してくださいました。









皆さんが暗闇の中、
携帯の明かりを振りながら、
ハッピーバースデーを歌ってくださるという
贅沢な光景。




ちょっと、照れくさかったですが、
忘れられない誕生日となりました。


台北の皆様、映画祭の皆様、
本当にありがとうございました!




終了後はサインを求める方々が殺到。

ほんまに私のサインでええんかいな。

と言いつつも、まんざらでもない私。





二日目には、
台北郊外の烏來(ウーライ)に観光しにいきました。




祖谷にも少し似ている山間の町です。




スタッフたちと清流で川遊び。













これは、川沿いに湧いている温泉。

入浴料はタダ!

おじいちゃん、おばあちゃんたちの溜まり場になってます。





お買い物。




脚本の河村ちゃんは、
台湾の方も絶賛するほど、
原住民に見えるそうです。




でも、やっぱり河村ちゃんです。






地下鉄で魔女宅と原住民KAWAMURA。





そして、7月2日の表彰式。




気になるコンペティションの受賞結果ですが、




見事!
参加賞をいただきました!




厳密には賞ではないです。
監督皆さんにいただける参加証明書的なものです。


グランプリは、
韓国の「10minutes」という映画が
掻っ攫っていきました!


「祖谷物語」は今回も
無冠に終わってしまいました。




くぅ〜、残念。




グレてます。





でも、アフターパーティでモヤモヤ発散!




ロシアから参加されていた
女優さんとTaipei101前で写真撮影。




そして今回、
私の部門の審査員だった
熊切和嘉監督ともツーショットいただきました!


ちなみに、
熊切監督の最新作「私の男」は、
モスクワ国際映画祭で最優秀作品賞受賞と
最優秀男優賞をW受賞!

おめでとうございます!!

でも熊切監督は、台北にいるため、
モスクワの授賞式に立ち会えなかったようです。

あらら・・・。



浅野忠信さん、二階堂ふみさん主演の
「私の男」は、現在公開中!
http://watashi-no-otoko.com/





そして、
帰国日の前には、時間もできたので、
台湾の現像所”現代電影”に見学にいってきました。




この建物一つで、
現像からポスプロ作業のすべてをこなせるそうです。




これは、
フィルムを2Kデジタルにスキャンする機械です。





試写室でも、
過去のフィルムを修復した映像など、
色々と見させていただきました。







陳世庸社長、”現代電影”の皆様、
ありがとうございました!


次回作、台湾で制作・・・ありかもです!



おまけの観光ショット!
(今回、写真多いな・・・)



台湾名物、夜市!




夜市にも原住民KAWANYRA、現る。







胡椒餅を買う原住民KAWAMURA。







ピンボールゲーム。

ルールもわからず、とりあえず打つ三人。




おばちゃんから、
飴とガムを貰いました。





クラブで祖谷物語Tシャツを着たまま、
はじける原住民KAWAMURA。




お立ち台へ。





最後は、
衝撃的だった台北の2段階右折。 (こっちは左折かな?)
 

上海国際映画祭。無冠に終わる。


去る6月20日、
上海国際映画祭・アジア新人映画部門の受賞式が、
クラウン・プラザ・シャンハイにて開かれました。




中国では、
テレビ中継もされていたみたいです。





気になる賞の行方は!




残念ながら、
イランの「アイム・ノット・アングリー」という映画が
作品賞も、監督賞も、
そして、ニュージーランドで次回作を撮れるスカラシップの権利も
掻っ攫っていきました!


なんと!!
合わせて賞金500万円以上!


(この映画祭ほんとにお金ありますね。)





Reza Dormishian監督、おめでとうございました!


この映画はイラン国内では、
上映されることが許されていないらしいです。


今回、私も拝見することができなかったので、
日本での公開が決まればいいですが。


配給会社さん、よろしくお願いします。


てか、誰も日本で配給しないなら、
ニコニコフィルムで配給してみようかな、
とか思ってみたりして・・・。






審査員の皆さんと監督さんたちで記念撮影。




ぐっ、場所取られすぎた・・・。






そして、アフターパーティでは、また有名人気分を満喫。




完全に鼻の下が伸びてます。


「祖谷物語」は無冠に終わりましたが、
まぁ、良しとしましょう!





今回は、
人生初の記者会見も経験できたので、
色々勉強になりました。






サンキュー、上海!
また来る日まで!




 

中国大陸上陸! 上海国際映画祭の様子


監督の私は今、上海国際映画祭に来ております。




「祖谷物語」で
海外映画祭へ招待されるのは、これで5つ目です。



なんか、すいませんね。
いつも私だけ。




17日の朝10時半からは、「祖谷物語」の上映&舞台挨拶。


今回は、少し控えめな私なのでした・・・。



ただ席数とスクリーンは、
今までで一番大きかった!

400席ちかくがSOLD OUT!
皆様の反応も上々です!



上海の方々は、「山の郵便配達」のような
ふるさと映画お好きみたいですね。



待機中は、劇場に谷村新司さんの「昴」が流れておりました。



(まぁ、決して「祖谷物語」はふるさと映画ではないですがね)





そして、上映後は、
サインを求める方々で大賑わい。






芸能人気分を味わうことができました。






空き時間には、
上海電影博物館へ


昨年できたそうですが、
最先端のテクノロジーを駆使した展示物におののいてしまいました。



昔の上海の街並み


この液晶画面を触ると・・・



色々出てきます。






かと、思いきやこういったレトロな蝋人形やポスターもあり、
老若男女、楽しめる博物館なのでした。






「祖谷物語」の登山撮影で
お世話になったカメラ、アリフレックスのCもありました。





これはフィルム現像機。(ほしい・・・)



70ミリ映写機。(これも、ほしい・・・)



でも、一番ほしかったのが、これ。


携帯できる35ミリ映写機。


これが二台あれば、
もう野外でもどこでも「祖谷物語」が上映できます。
(でも、めっちゃ不安定そう・・・)




という訳で、
上海も楽しんでいる私なのでした。


アジア新人映画部門の表彰式は、
20日の金曜日!


受賞結果は、いかに!


ワールドカップ日本代表ギリシャ戦と合わせて、
皆さん、楽しみにしててくださいね。



おまけの観光ショット。
「豫園(よえん)」というお庭にお邪魔して来ました。











中国でも、ちゃっかり「祖谷物語」Tシャツで、
練り歩いております。



 

渋谷・ユーロスペース公開! 6/20(金)まで!


さぁ、はじまりました。
「祖谷物語」渋谷・ユーロスペースでの
アンコール上映。



(アキラ役の村上仁史さんが駆けつけてくださいました)



雨にも関わらず、
また、AKBの総選挙があるにも関わらず、
多くの方がご来場くださいました。

皆様、本当にありがとうございました!



AKBのセンターにはまゆゆが決まったそうですが、
うちのセンターは3年前からずーっとりななです。






最近、露出が増えてきたりななですので、
この勢いで、「祖谷物語」のセンターだけではなく、
映画界のセンターになっていただけるように、
期待しましょう!



そして、話は変わりますが、
シネマトゥデイさんに
森直人さんの短評が掲載されましたので、
URLを貼っておきます。
ご興味のある方は、是非ご覧ください。
http://www.cinematoday.jp/review/796


その上、なんとヤフー映画のレビュー採点ランキングに、
「祖谷物語」がランクインしました!
プリキュアをおさえての4位です!(6/8時点)
http://movies.yahoo.co.jp/


そして、
著名人からのコメントも、
新たに園子温監督や、俳優の井浦新さんからいただきましたので、
こちらもご興味のある方は、是非チェックしてみて下さい!
http://iyamonogatari.jp/contents/comment.html



という訳で、
渋谷・ユーロスペースでの公開は、
6/20(金)までですので、
まだご覧になってない方や、
もう一度、観ておきたい方は、
この機会に是非とも劇場にお越し下さい!


さらなる高みに行けるように、
皆様のご来場、心よりお待ちしております!



 

5/17 大阪・第七藝術劇場 初日舞台挨拶!


昨日、5月17日、
ついに「祖谷物語」が大阪・十三にあります
第七藝術劇場での公開を迎えることができました!


上映後には、
今をときめく武田梨奈さんと、
今も昔も渋い大西信満さんと、
今がたぶん人生のピークの私、蔦 哲一朗で舞台挨拶が開かれました。



私は、また懲りもせず、
お爺の衣装を着ての、登壇となりました。




大入りなり!

2時間49分の長尺にも関わらず、
お立ち見でご覧くださいました皆様、本当にありがとうございます!

もちろん、座ってご覧くださいました皆様も、ありがとうございました!




私のジョークは、はやり日本では通用しないようです。

もう諦めます。

標準を世界に搾っていきます。




大西さんと、武田さんは相変わらず
落ち着いてますね。

羨ましいです。




そして、撮影当時のお話になりますと、
また私へのディスりで、会場は盛り上がるのでした。


右からは、大西さんと武田さんからの集中砲火。




左からは、支配人である松村さんからツッコまれ、


立つ瀬がない監督なのでした。。。






舞台挨拶後のサイン会にも、
多くの方がお並びくださり、
温かいお言葉をかけてくださりました。




本当に皆様、ありがとうございました!

大阪・第七藝術劇場さんでの公開は、6月13日まで。
お見逃しのないように!

そして、
東京でのアンコール上映決定!
6月7日〜20日 渋谷・ユーロスペースにて。

東京で見逃してしまった皆様、チャンスです!
ご来場お待ちしております。



 

あなんで映画をみよう会 「祖谷物語」上映!

本日5月11日、
徳島県阿南市の夢ホールにて
「祖谷物語」の1日限定上映がありました。


映画を観に来るには、勿体ないくらいの晴天なり。



そして、今回は「あなんで映画をみよう会」の皆様が、
上映を手伝ってくださいました。



皆様、本当にありがとうございました。



皆様のご尽力の甲斐もございまして、
本日の2回上映で、
なんと587名!もの方がご来場くださいました。


(席が空いているように見えますが、650人収容のホールですので…)


ご来場くださいました阿南市の皆様と県南の皆様にも
深くお礼申し上げます。




また、長年「あなんで映画をみよう会」を支えてこられた
徳島の映画生き字引こと、篠原和男さんにもお会いすることができました。


キネマ旬報を創刊以来、すべてもってらっしゃるらしいです。
そして、映画ポスターも1000枚ほど所有しているというコレクターでもあり、
ご自宅には、9チャンネルの音に対応したホームシアターもあるそうです。


篠原さんは、昔からテオ・アンゲロプロス監督作品など、
徳島では観ることができない素晴らしい映画を、
赤字覚悟でも上映してきてくれた
映画界にとって本当にありがたいお方です。


今回の「祖谷物語」も、空気感とゆったりと流れる特有の時間に、
すごく感銘を受けてくださったみたいで、

私に感想を述べられている姿がとても楽しそうで、
この方は本当に映画が好きなんだということがヒシヒシと伝わってきました。


こんなにも、私の映画を理解して下さる方が、
徳島にいらっしゃるとは、思っていなかったので、
感謝の気持ちで、久しぶりに胸が熱くなりました。


「祖谷物語」を作って良かった!





上映後は、皆様が私のために激励会も開いてくださり、
映画を肴に、楽しく飲ませていただきました。(ピンボケばかりですいません)




阿南市の岩浅嘉仁市長も、駆けつけてくださり、
私の前途を祝してくださいました。(めちゃくちゃお茶目な方です)


映画への理解も半端ないです。





「あなんで映画を見よう会」の皆様、本当にありがとうございました!


皆様のご期待に応えれるように、これからも映画製作に邁進してまいります。
今後ともご支援、ご指導のほど、よろしくお願い致します!





最後は、片づけをする父の後ろ姿です。


私が言うのもなんですが、頑張れファーザー!


 

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